2009年04月16日
GQ JAPAN------ 若きサムライ、妻夫木 聡の語る「紳士道」。
GQ JAPAN
□ 2009/03/24発売号
Cover Story
◆Samurai Gentleman 若きサムライ、妻夫木 聡の語る「紳士道」。
妻夫木 聡、28歳。現在、最も活躍する若手俳優のひとりだ。NHK大河ドラマ『天地人』で直江兼続を演じる彼だが、最近は「義」について考えることが多いという。30歳を前にし、さらなる飛躍を遂げようとする若きサムライの「紳士道」と「役者道」に迫った。
Features
◆村上 隆と考える、現代アートは死んだのか?
金融危機は、現代アートにとって死の宣告なのか?それとも飛躍のための福音なのか?アートバブルの狂騒で幕を開けたロサンゼルスからポストバブルの憂鬱に包まれたビルバオまでを駆け抜けた、村上 隆の大回顧展『cMURAKAMI』。作家活動を網羅したそのボリュームに誰もが圧倒された、世界4都市での展示の模様をレポート。また、村上 隆と、作家・村上 龍の特別対談が実現!現代アート界における、欧米主導の「アート・ゲーム」や、現代美術作家の戦略的サバイブ術についても語ってくれた。「アートバーゼル・マイアミビーチ」に集うコレクターたちが語る、「アートの未来」も見逃せない。
◆このご時勢だからこそ、人生に迷ったら、この占い師に訊け!
不景気です…。時代に翻弄されながら未来を憂い、身のふり方を再考している皆さん。歴史を紐解けば、乱世の時代、『三国志』の劉備玄徳も徳川家康も大統領も企業家にも、成功の陰にはお抱えの占い師がいました。このご時勢だからこそ、人生に迷ったら、占い師にきけ!元総理大臣お抱えの陰陽師、某テレビ局新社屋を改修した風水師、よしもとばなな信頼のサイキックチャネラーなど、全19人を紹介!
◆こんな時代だから5万円以下のコーディネイト。
100年に一度の大不況!でもお洒落ゴコロにストップは掛けられません。だから目先を変えて、チープシックなスピリットでこの状況を乗りきりましょう。ただしチープとはいっても貧相なのはゴメンです。大人の品格とエレガンスはしっかり守り抜きたいもの。スーツでもカジュアル・スタイルでも、アイディア次第でYes,we can!
◆ENTER OBAMA アメリカを救う選ばれし閣僚たち!オバマのチームU.S.A.
第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・オバマ。彼のもとに次代の担い手である若きエリート、熟達のベテランが集まった。オバマ新政権は、イラク撤退や長引く不況など難問を解決できるのか?アメリカ国民の期待を担うオバマ大統領と閣僚一同のプロフィールと評価を、世界的なフォトグラファー、アニー・リーボヴィッツが撮りおろしたポートレイトとともに掲載。
◆Wall Street’s $16 Billion Bonus 不況でも1.5兆円は当たり前!?ウォール街のあきれた報酬。
ウォール街の”強欲”投資銀行家たちは本当に懲りていないようだ。政府から公的資金を受け取ったあとも、2008年度のボーナスをなんと総額約1.5兆円も受け取っていた。仕事を失い、家を失い、ボーナスもない納税者を尻目に、大金を手にする”強欲さ”。まさに噴飯ものの投資銀行家たちの行状をレポート。
◆オバマ的ハワイ・オアフ島案内。 OBAMA’s OAHU
「ハワイを知らなければ、バラクを理解したとは言えないわ。」ミシェル夫人は、夫であるアメリカ合衆国第44代大統領、バラク・オバマについて、そう語った。ハワイ生まれ、ハワイ育ちの彼にとって、そこは特別な場所。ロコボーイならではの楽しみ方を知る彼が選んだレストラン、ホテル、そしてとっておきのスポットをご案内!
SUPPLEMENT
◆GQデパート
半期に一度の人気企画!GQが厳選した春夏アイテムを、誌面をデパートに見立てて紹介する、GQデパートメントストア。ビジネスフロアは、三大定番色スーツを軸に展開。アンコンのジャケットや、ニットポロといった、よりキーアイテムにフォーカスしたカジュアルフロア。そしてアクセサリーフロアは、シューズにカバン、時計にメガネと、例年以上に大充実。この一冊で、GQ manのワードローブはパーフェクト。ビジネスからカジュアルまで、全68ページの春夏ファッションカタログ。
◆GQ GOLF
六本木、広尾、代官山、白金台…。フィッティング、レッスン、そしてラウンドまで、進化を続ける最新ゴルフスポットを特集する。さらに、今や腕だけでなく、装いのセンスを磨くこともゴルフの醍醐味のひとつ。そんな楽しみを演出してくれるGQ厳選アイテムを、シューズ、ウェアからバッグまでご紹介。
2009年03月07日
GQ JAPAN ------- ジェニファー・アニストン “アラフォー”ミューズの美しすぎる肢体。 ハリウッド女優の実力を見せてくれた。 ◆ニッポン通セレブ&スターシェフが選ぶ TOKYOいい店うまい店
GQ JAPAN
□ 2009/02/24発売号
Cover Story
◆ジェニファー・アニストン “アラフォー”ミューズの美しすぎる肢体。
理想の「隣の可愛い女の子」だった彼女も、40歳。そんな彼女がGQだけに、年齢を超越した美しきセミヌードを披露し、ハリウッド女優の実力を見せてくれた。また、未だにタブロイド紙のネタになる、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとの関係についても語ってくれた。
Features
◆ニッポン通セレブ&スターシェフが選ぶ TOKYOいい店うまい店
SUSHIが世界的な食べ物になり、TSUKIJIは最も訪れたい観光名所のひとつに。二度目のミシュランではまたも世界一の星の数を獲得。東京はいまや、世界No.1の注目度を誇る“食の都”です。なかでも日本を訪れる機会の多いセレブやシェフたちは、そのネットワークと嗅覚で、新店から「こんな店あったの?」という隠れ家店までおさえているという、日本人もビックリな通っぷり。ピエール・ガニェール溺愛の蕎麦屋から、ジャン=ポール・エヴァン絶賛のフレンチ、来日大物アーティストの隠れ家アドレスまで、全62軒を紹介します!
◆古き良き、和のリゾートへ。「百年旅館」への招待。
創業百年、築百年を超える名旅館には、時間が生み出す最高の贅沢がある。静岡・修善寺の新井旅館や、群馬・みなかみの法事温泉 長寿館など、全8軒をご紹介。
◆イチローが描く、プロフェッショナルへの流儀。
あのイチローが、ファッションデザイナーのラフ・シモンズと出会った。一流同士だからこそ生まれたコラボレーションとは? その一部始終の目撃者、スポーツジャーナリストの義田貴士に聞いた。野球人として、その極みに立つイチローが目指す、最終地点とは……。
◆大不況にも負けない!?収入天井知らず、タイガー・ウッズのビジネス事情。
本業のツアー賞金だけでも、かなりの金額を稼いでいるのは周知の事実。でもそれに満足することなく、近年はゴルフ場開発にも力を注いでいるという。すでに金銭的には困らないはずの彼のゴールは、いったいどこにある?
◆トコトン本気が美しいアスリートウェアという選択。
◆GQが注目するアメリカンデザイナー。
〈トム・ブラウン〉をはじめ、〈マイケル・バスティアン〉に〈3.1フィリップ リム〉……。近年、数多くのアメリカ出身のデザイナーたちによって、ファッションのメインストリームに再び押し上げられたアメリカントラッド。アイビーやプレッピーといった、そんな馴染みのフレイバーを、もう一段階ブラッシュアップさせるニューカマーたちに、今GQは注目する。
Supplement
◆GQ jetsetter
すでに5回目となるスターフライヤー(SFJ)とのコラボ企画『GQjetsetter』。で、行ってきました! SFJがスターパッセンジャーと呼ぶ特別な乗客のひとり、ジャズシンガーの青木カレンさんと一緒に、SFJのふるさと北九州へ、1泊2日の旅。美女と一緒にワンナイ=トリップ!レストラン、バー、カフェ、美術館など、GQオススメの20スポットをご紹介。





